| 出品作 |
賞 |
店名・氏名 |
料理の名称 |
受賞作への審査コメント |
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おだわら食匠賞 |
あ・うん |
小田原満載 |
あじちらし寿司 見た目がにぎやかで楽しく、彩り良く美しい。パッケージやディスプレイのも工夫が凝らされ、小田原の名物にしてもおかしくない。 |
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おだわら名物賞 |
海陸亭 |
三太郎 鯵まん |
三浦の「とろまん」に匹敵する。登録商標を考えても良いのでは…
魚の臭みが心配されたが問題なく、大きさも手頃。手作りの焼き印に工夫されており、食べてもらう方に気を遣っている。 |
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おだわら
梅de健康賞 |
五十嵐 やひ子 |
心と体に安らぎを… |
見た目から予想する個々の食材の味と全く違う。
健康面にも気を配っており、梅の天然酵母と黒酢を使った手作りの漬け汁が、程よく素材に染み込んでいる。とにかく鯵が美味しい。 |
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おふくろの鯵賞 |
小澤 節子 |
小鯵のパープリーフ甘酢漬け |
野菜と鯵を酢で漬け込んだ料理で家庭的。
日持ちもよいので、とっさの来客やお土産に持たせることもでき、きわめて実用的な料理。 |
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あじ・うめ
クラブサンド賞 |
だるま料理店 |
北条サンド |
さすがの一品、プロだけに辛口になるが、美味しく作れるのは当たり前。「他店に負けたくない」という意気込みが感じられ、「美味しく食べてもらいたい」という気持ちも伝わってくる。
決して料理人の自己満足だけで終わっていない。 |
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骨まで愛して賞 |
中国料理
森羅 |
小田原チャーハン |
2種類の梅が使われており、一つは香味、一つはカリカリ梅を使い「食感」に工夫されている。
鯵の干物の肉・骨・皮すべてを細かく叩き込んで魚の風味を出すアイディア…まさに賞名どおりの料理。 |
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フレッシュ
あじロール賞 |
レストラン
カッサーノ |
鯵のマリネ
焼き春巻き |
今回唯一のイタリアン。最近のトマトは味がうすいが、どういう訳か「陽を燦々と浴びたトマトのフレッシュ感」を感じる。
テイクアウトを考える際は、どの様な工夫を凝らすのか楽しみ。 |
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ひもの
ファミリー賞 |
早瀬幸八商店 |
ひもの屋の
裏レシピ |
「あじ スパ!」 スパゲティに干物を混ぜるアイディアは、子供に魚を食べさせる工夫としてはピカイチ。
おやつ代わりでもOK、家庭的で簡単にでき、つぶしも効く料理。 |