「TMO小田原宿観光回遊バス」
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トップページ「さかな・食匠のまち〜創作料理コンテスト〜」
小田原TMO主催
小田原三茶人が愛した「さかな・食匠のまち」が開催されました!
小田原TMOでは去る平成17年4月に「小田原を食べつくそう!」をテーマとしたイベント、〜小田原三茶人が愛した「さかな・食匠のまち」〜が開催されました。
第2回目となるこのイベントは、小田原の豊かな食材を巧みに利用し、中心市街地の活性化につなげることを目的として行われました。
今年も「アミーおだちか」「なりわい交流館」「松永記念館 老欅荘」を拠点に、“食匠スタジアム"“琴の合奏"“小田原おでんの販売"“三茶人にまつわる講話"等盛りだくさんのイベントが催され、盛況のうちに幕を下ろしました。
当日は観光客の足としての観光回遊バスも運行し、小田原が一番活気づく春に“小田原の食べ歩き"を楽しまれていた方も多かったようです。

アミーおだちかまた、アミーおだちか会場にて行われた「さかな・食匠スタジアム」では、イベントに先駆けて行われた「創作料理コンテスト」の入賞作品の試食販売会を実施。来場者は工夫を凝らした料理に、目を輝かせながら堪能されていました。どれもすばらしい料理ですよ!!

「さかな・食匠のまち〜創作料理コンテスト〜」
◎ 受賞一覧(順不同)
出品作 店名・氏名 料理の名称 受賞作への審査コメント
おだわら食匠賞 あ・うん 小田原満載 あじちらし寿司 見た目がにぎやかで楽しく、彩り良く美しい。パッケージやディスプレイのも工夫が凝らされ、小田原の名物にしてもおかしくない。
おだわら名物賞 海陸亭 三太郎 鯵まん 三浦の「とろまん」に匹敵する。登録商標を考えても良いのでは…
魚の臭みが心配されたが問題なく、大きさも手頃。手作りの焼き印に工夫されており、食べてもらう方に気を遣っている。
おだわら
梅de健康賞
五十嵐 やひ子 心と体に安らぎを… 見た目から予想する個々の食材の味と全く違う。
健康面にも気を配っており、梅の天然酵母と黒酢を使った手作りの漬け汁が、程よく素材に染み込んでいる。とにかく鯵が美味しい。
おふくろの鯵賞 小澤 節子 小鯵のパープリーフ甘酢漬け 野菜と鯵を酢で漬け込んだ料理で家庭的。
日持ちもよいので、とっさの来客やお土産に持たせることもでき、きわめて実用的な料理。
あじ・うめ
クラブサンド賞
だるま料理店 北条サンド さすがの一品、プロだけに辛口になるが、美味しく作れるのは当たり前。「他店に負けたくない」という意気込みが感じられ、「美味しく食べてもらいたい」という気持ちも伝わってくる。
決して料理人の自己満足だけで終わっていない。
骨まで愛して賞 中国料理
森羅
小田原チャーハン 2種類の梅が使われており、一つは香味、一つはカリカリ梅を使い「食感」に工夫されている。
鯵の干物の肉・骨・皮すべてを細かく叩き込んで魚の風味を出すアイディア…まさに賞名どおりの料理。
フレッシュ
あじロール賞
レストラン
カッサーノ
鯵のマリネ
焼き春巻き
今回唯一のイタリアン。最近のトマトは味がうすいが、どういう訳か「陽を燦々と浴びたトマトのフレッシュ感」を感じる。
テイクアウトを考える際は、どの様な工夫を凝らすのか楽しみ。
ひもの
ファミリー賞
早瀬幸八商店 ひもの屋の
裏レシピ
「あじ スパ!」 スパゲティに干物を混ぜるアイディアは、子供に魚を食べさせる工夫としてはピカイチ。
おやつ代わりでもOK、家庭的で簡単にでき、つぶしも効く料理。
お問い合わせ先:小田原TMO事業推進室【小田原商工会議所内】
TEL:0465(23)1811(担当:長田、石井、本山)
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